若森墓地移転工事

大垣市杭瀬川堤防内にかつて存在した若森墓地・徳圓寺様墓地を改葬させていただきました。

以前は堤防内にあったため、杭瀬川の増水のたびに多くの石碑が水に浸かり大変苦労されていました。

本工事によって堤防外に移設されたことで川の増水による心配が解消されたほか、参道や共通の墓地区画の整備、休憩所を兼ねた水汲み場等の施設も設置され、設備が一新されました。

平成27年9月26日には墓地全体での閉眼法要が多くの方の参列の中、執り行われました。その後、順次解体・移設作業を行い、名称を「南若森霊園」とし、平成28年3月19日には開眼法要が執り行われました。

注文者 若森墓地改葬委員会様
既設石碑数 約520基
新区画 444区画
区画寸法 間口1,100mm×奥行950mm~間口4,100mm×奥行3,500mm
完成 平成28年1月

改葬する前、堤防内にかつて存在した墓地の様子。
移転前の墓地の様子

改葬委員会に提示しました完成予想CG
提案用のCG

平成27年5月 大垣市発注業者による余盛によって圧密沈下を起こさせて地耐力の強化をを待っているのと並行して、水汲み場と合葬墓を施工。
工事状況の進捗

墓地全体(空撮)
完成後の写真

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