金剛寶戒寺様

 神亀4年(西暦727年)、奈良時代の僧侶・行基が聖武天皇の勅を奉じて創立したといわれている古刹である金剛寶戒寺様で、アーチ式の屋根構造の納骨施設を施工いたしました。
 寶戒寺様では、法福寺様や雲興寺様で建立しましたアーチ型の納骨堂をベースに、これまでは正面に壁がないため半屋外となっていたアーチ内を完全に室内として、入口を設けています。

間口6,220mm
奥行11,360mm
高さ5,480mm(宝珠先端まで)
4,820mm(アーチ屋根まで)
収容数398室
主要材錆御影石
完成平成28年11月
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