小規模ドーム型納骨施設

外寸で間口1.8m~3m x 奥行き 1.8m~3mの寸法の比較的小規模なドーム型納骨施設です。

内部は、中規模ドーム型と同様に入って正面に納骨施設としての本尊を設置し、壁面に骨壷を収蔵する棚を設けるパターンが基本形となります。

ただし、内部は1m四方程度しかありませんので、内部で法要を行うといった使用は難しいです。

屋根については、中規模ドーム型と同様に板石を積んでドームを形成するものと、一枚石で形成するものがあります。面積が10㎡未満で高さが4m未満ですので、構造確認申請を通す必要はありませんが、構造的に十分な検討を行った上で施工しておりますので、耐震性能にも自信があります。

収容数の目安としては東海・関西地区でよく用いられている4寸ツボ対応で150体収容を基本としておりますが、各部の仕様変更により収容数の増減が可能です。

面積は10㎡未満ですので、本堂の向拝の脇や境内や墓地の空いている一角に建立することも可能です。

http://www.woodstone.co.jp/img/03_ossuary/mini_dome.jpg

横断面図 例

縦断面図 例